特定非営利活動法人 PSV JAPAN

支援者のための支援 Critical Incident Stress Management



セミナーのお知らせ 2


「CISM個人対応セミナー(Assisting Individuals in Crisis)」のご案内

セミナーのご案内
「CISM個人対応(Assisting Individuals in Crisis)」セミナー

特定非営利活動法人PSV JAPANより、
惨事ストレスマネージメントCritical Incident Stress Management(CISM)のプログラムの一つである「Assisting Individuals in Crisis 個人対応セミナー」」のご案内です。

惨事ストレスマネジメント(CISM)の最大の特徴は「同僚・仲間による同僚・仲間のためのサポート」です。惨事に巻き込まれた同僚たちの心のインパクトを和らげ職場へのスムーズな復帰を支援することを目標としています。

このセミナーでは、米国ICISF (International Critical Incident Stress Foundation)のメソッドをもとに惨事を経験した同僚への対応方法を学んで頂けます。また、2日間の講義を修了した方には、ICISFより修了書が発行されます。一般の方々も日本語で受講できるプログラムとなっています。
是非この機会にICISF認定Assisting Individuals in Crisisの受講をお待ちしています。

【日 時】
    2026年5月15日(金)10:00 - 17:00
       5月16日(土)10:00 - 17:00
    *本プログラムは2日間(12時間)で修了するセミナーです。
     2日間とも受講いただく必要があります。

     
【会 場】
   ★5月15日(金)10:00 - 17:00
    かわさき市民活動センター A会議室
    〒211-0064 神奈川県川崎市中原区
   
   ★5月16日(土)10:00 - 17:00
    川崎市生涯学習プラザ 第303会議室
    〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町28-41

   ★1日目と2日目で会場が異なりますのでご注意ください。
*今回のセミナーは、対面での開催となります。


参加費】
    利用会費として、¥20,000円(2日間)

【参加申込】
    参加登録、参加費については、Peatixにて申込手続きをお願い致します。
     参加申込:https://assistingindividualsincrisismay2026.peatix.com



【講師:郭ヘレンからのメッセージ】
「惨事に巻き込まれた同僚たち個人への心の支援」に向けて
「危機介入は心理療法ではありません。むしろ、専門的なトレーニングを必要とする専門的な急性緊急メンタルヘルス介入です。外科手術に対する身体的応急処置のように、心理療法に対する危機介入です。したがって、危機介入は「惨事ストレスにおける感情に対する応急処置」と呼ばれることもあります。このプログラムは、個人への危機介入の基礎と具体的なプロトコルを学ぶプログラムになっています。」

【個人対応の学習項目】
・心理的危機と心理的危機介入
・抵抗、回復力、回復の連続性
・重大なインシデントによるストレス管理
・エビデンスに基づく実践
・基本的な危機コミュニケーション技術
・一般的な心理的および行動的危機反応
・推定および経験的に導き出されたメカニズム
・SAFER 改訂モデル
・自殺介入
・医原性の「害」のリスク

【講師紹介】
郭 ヘレン, MA, CCIMS
ICISF認定教官
学位: ヒューマン・サービス・カウンセリング修士号取得
その他: グリーン・クロス・トラウマトレーニング

米国において歴史の学士を修了後、中学校や高校の教員を務め、その後心理学の修士号を修める。東日本大震災後には、災害支援団体の一般社団法人CRASHJapanを通して東北各地で被災者や支援者のための心のケアと支援に取り組む。
個人カウンセリングに加え、各地で傾聴セミナーと心のケア・ワークショップを開催。
日本の居住歴は30年以上。

【共催】
一般社団法人 CRASH Japan
特定非営利活動法人 PSV JAPAN

◉ 問い合わせは、
特定非営利活動法人PSV JAPAN npo.psv.japan@gmail.comまでご連絡下さい。
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